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どうして身体は太るのでしょう どうしたら痩せるのでしょう

どうして人は太るのでしょう?

1日に消費するエネルギーよりもたくさんエネルギー(カロリー)を摂り続けるていると太ってしまいます。単純なことですね。

むかし、むかし、まだ食べ物が少なかった頃…

人間は、生き抜くために食べたものを脂肪に変えて、身体に蓄えるようになりました。
そして脂肪を蓄えることが出来た人だけが生き延びてきたのです。
それはそれは素晴らしいサバイバル能力でした。

食べ物があふれている現代では…

DNA として引き継がれてきた優秀なサバイバル能力のおかげで食べたものを、どんどん脂肪に変えて身体に蓄えてしまいます。そして、脂肪がたまりすぎ、現代では、そのことで病気になったり悩んだりしてしまう。なんとも皮肉な話しなのです。

「痩せること」「体重の減少」は、どのような仕組みで起こるの?

1日に消費するエネルギーよりも少ないエネルギー(カロリー)を摂り続けていると痩せていきます。

まず、痩せるための二つの理由を頭に入れておいてください。
ふつうはこれ以外では痩せません。

① 臓器の故障

特に消化器系の臓器が単体、または複数に故障がある場合

② 身体が飢餓状態になったとき

体内に食べ物が送り込まれないという状態に陥ったとき、

本来、痩せていくことは身体にとって「良い状態」ではないのです。

一般的にダイエットとは、この二つの理由を人為的に作り出して痩せさせていくというものですが、はたしてそれは、体にどのくらいの負担を与えているのでしょうか。
どうか、あなたの身体を大切にしてください。

単に「体重を減らす」ことを目的とするだけでなく、痩せるときの「負担」を知っていただき、正しい知識と理論をもって、「健康的なダイエット」をマスターしていきましょう。