ホームダイエット産業のちょっとした秘密ダイエットマスターとは世界初のダイエット資格ダイエットマスター5つの強み

ダイエットマスターの誕生秘話

究極のダイエット
はなんと塀の中にあった!!!

ダイエットとは「実は簡単なんだ!」と確信したのは、
ダイエッター全ての皆さんのダイエット方法と、僕のダイエット方法が全く違う方向からのアプローチで始まってしまったからなんです。

僕の場合は別に痩せたい訳ではありませんでした。
それはいったいどういう事なのか?

ここで僕は、僕の人生で最大最悪の体験談を告白しなければなりません。

それは今から17年前の2002年12月13日、国税庁の俗にいうマルサに摘発され、法人税法違反という罪で有罪となり、静岡刑務所という行刑施設に 11ヵ月間に渡り服役しました。

そこから僕のダイエット人生の第一歩が始まったのです。

身長171.6㎝
服役前夜、69㎏
11ヵ月間の服役出所当日、57㎏
なんと11ヵ月間で12㎏も痩せた事になります。

何の運動もしませんでした。
それは週二回しか入れないお風呂では、なるべく汗をかきたくなかったからです。

これが「実はダイエットは簡単!究極のダイエットは塀の中にあった」へと繋がって行きます。

まず収監されると、
冬真っ盛り極寒の小菅拘置所に送られます。

そこで適性検査を受け、移送先が決まる訳ですが、初犯という事もあり約二週間後に静岡の行刑施設へ移送されました。

既にこの頃で約2キロ前後は痩せていたと思います。
何と言っても食事が不味い!
それと精神的プレッシャーに運動不足、12月の小菅、極寒のせいで食欲が全く無し!

静岡へ移送され2~3ヵ月、ようやく行刑施設の環境にも慣れ、週二回の入浴の際、体重計に乗る機会もあり、 3ヶ月間も経った頃は、既に5~6㎏は痩せていたと思います。

その後毎月体重計に乗るたび、1㎏ずつ体重か減っていきました。
半年も経った頃には、60~61㎏ほどだったと思います。

ところがなかなか60㎏を切る辺りから体重が落ちません。
ダイエット用語で言うところの踊り場なのか、体重は60㎏辺りを持ち応えておりました。

1ヶ月ほど60㎏辺りで停滞していた体重がまた動き出し59、58、57㎏まで落ちたところで仮釈放と なったのでありました。

じゃあどうして刑務所に入ると痩せるのか、詳しく説明します。

入所すると新人訓練というものがあり、そこで教育担当の刑務官に言われます。
「刑務所では男性1日1400キロカロリー、但し180センチ以上の男は1500キロカロリー!
女性は1日1200キロカロリーで遇すると決まっているのでそのつもりでこれからの刑期に備えるように!」

なんの事か仮釈放になり、ダイエットを勉強するまで解りませんでした。

仮釈放が決まり、あと二週間で自由の身になると決まった何日間か、出たら新事業として何をしようかと考えました。
でも答えはすぐ見つかりました。

それは「ダイエットは簡単!究極のダイエットはなんと塀の中にあった!」と気付いたのです。

世の中には痩せたくて悩んでいる人はいっぱいいます!
国民の七割はダイエットに興味を持ち、その中の八割の人は過去何らかの形でダイエットに挑戦した事があるという統計が出ています。(5000万人~6000万人の人は何らかの形でダイエットをした事があるのです)

だから、塀の中と同じ食事を食べれば誰だって痩せられる!(塀の中と同じレシピも300食作りました)   そうだ!ダイエット事業をやってみよう!

これがダイエットマスターを企画制作したきっかけでした。(最初は監獄ダイエットと名付けました)

そこで日本の肥満学会第一人者、大野誠教授、そしてカリスマ管理栄養士の荒牧麻子先生のお二人からダイエットについての知識や理論を学びました。

ただ僕が彼等より優っていた点が一つだけありました。
それは僕が塀の中でのダイエット経験者という事であります。

まず学んで最初に気がついたこと!
1日男性1400~1500キロカロリー
女性1200キロカロリー

塀の中で言われたこの言葉こそ、まさしく
一般成人の普通体型の男女(男性170㎝、女性160㎝± 2~3㎝でBMI20~22の人)の 1日あたりの基礎代謝量の数字だったのです!

人は生命を維持する為、寝ていても、また何もしなくても空気を吸い、酸素を取り入れ、全身に血液を回します。そして臓器が生きる為に必要な働きをする。この最低限必要なエネルギーを基礎代謝エネルギーと呼びます。

そしてその身体を一日中、仕事をしたり遊んだり動かしているエネルギーを生活エネルギーと呼びます。

しかし行刑施設では、仕事をしたり遊んだりする生活エネルギーが、そっくり抜けている事に気付きました。

つまり一般成人1日分の消費エネルギーは、
男性なら1日2400~2500kcal、(基礎代謝エネルギー約1500kcal + 生活エネルギー約1000kcal)
女性なら1日2000kcal(基礎代謝エネルギー約1200kcal + 生活エネルギー約800kcal)前後!

塀の中ではそのうち、生活エネルギー分がそっくり抜け落ちていることが解ったのです。

ですから不足分のエネルギーは、自分自身の脂肪を燃焼させ生きていかなければなりません。
不足分のエネルギーは、言ってみれば自分のお腹や手足の余分な脂肪をエネルギーとして毎日食べているようなものです。

実はこれがダイエットの第一歩なのです!

ですから痩せたければ、
まず腹七分~八分の食事量(胃袋を大きくしない)、次に運動、そして行動修正(太っていた頃の暴飲暴食や、真夜中の食事、また太りやすいエンブティ食品などを止める)

残すのはもったいないから食べる(胃袋はごみ箱ではありません!)

ダイエットマスターは他のダイエット機関と違い、リバウンドしずらいダイエットを教えています。
ダイエットマスターの資格も取得出来ます。

いくら二ヶ月で何キロか痩せてもリバウンドして、また太ってしまってはどうにもなりません。

テレビなどのCMで痩せた芸能人などを見かけますが、半年〜1年経過後の芸能人は出て来ません。我々は半年〜1年経過後の姿が見たいのです。

皆さんは一生涯、高いお金を使ったり(毎月 30万円40万円50万円など)、また一生涯、超減食をしながら生きて行けますか?

そんな事は嫌だとお思いの方は是非ダイエットマスターのドアを覗き知識や理論を学んで下さい!
ダイエットマスターのドアはいつも開けておきます。

詳しい事はこのホームページを隅々までご覧下さい!
資料請求をお待ちしております。

日本ダイエットアカデミー協会
会長 福崎昭一

※知識や理論がないと本当のダイエットは出来ません!
(知識や理論のない人は一時的に痩せてもすぐリバウンド!)
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