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04.生活エネルギーと消費エネルギー

【 ? 】の部分をクリックすると解答が見れます。

基礎代謝エネルギーは、寝ていても空気を吸い、血液に酸素を取り込み、内臓が様々な生きる為の活動を行うエネルギーのことでしたね。

生活エネルギーとは

生活エネルギーとは、その身体が一日中 【 ? 】 をする為に使うエネルギーです。

人は起きている時は、殆んど動いていますし、頭脳は常に活動しています。
日常生活中であれ、運動中であれ、常にエネルギーを発散し続けているのです。

生活エネルギー

消費エネルギーとは

一日の消費エネルギーは

基礎代謝エネルギー+ 生活エネルギー
= 消費エネルギー

となります。

一般的な生活をしている場合のエネルギー配分は、

基礎代謝エネルギー 【 ? 】
生活エネルギー 【 ? 】

程度の消費量だと云われます。

ただ、毎日スポーツを専門的にやったり、学校の部活などに入っている人達はまた違ってきます。
やっているスポーツや時間数によって、消費エネルギーに大きく差がつく事は当然です。

体脂肪1kgを運動だけで落とすには?

体脂肪1kgを運動だけで落とすとしたら、 どれくらい運動すればいいのでしょう?

体脂肪1kg の中には約7200kcal の エネルギーが蓄えられています。

例えば、消費エネルギーを語る場合に欠かせない、 フルマラソン(42,195km)について。

フルマラソンを約二時間半で走破すると2400kcal 前後のエネルギーを消費しますので、

体脂肪1kgを運動だけで落とすとしたら、 フルマラソンを三回も走らなければならない計算になってしまいます。

ですからアスリートでもない一般人が運動だけで体脂肪を燃焼させる事は、ほとんど不可能であり、まず食事をきちんと制限する事が大前提という訳です。

「食事が主で運動が従」というのがダイエットの大原則なのです。

スポーツはいろいろな分野に分かれていますから、専門的にやるスポーツによって、使うエネルギー量が違ってくるのは当然の事と言えます。

それぞれのスポーツに対する消費エネルギーは こちらのページを参照

それでも運動が大切な理由

ダイエットを進める上で、運動が色々と重要な役割を果たすからです。

ダイエットする時に、食事を減らすだけで運動を併用しないと、本来減らすべき体脂肪の他に、骨や筋肉などの、いわゆる除脂肪活性組織までが減少し、やつれたり、プロポーションが悪くなるという弊害が起こります。

軽度肥満の男性を1ヶ月間、

(1)減食のみで減量した群と、
(2)減食に運動を併用した群

に分けて減量経過を観察したところ、両群とも同程度の減量に成功しました。

しかし、運動併用群では除脂肪活性組織の減り方が少なく、体脂肪が効果的に減少している事が明らかになりました。

つまり、運動を併用すると、骨や筋肉などの除脂肪活性組織は減りにくく、体脂肪が効率よく減っていくのです。

食事はそのままで、
消費エネルギーを増やしたら?

通常通りの食事量で、 毎日500kcalだけ消費エネルギーを増やしたとしたら どうなるしょう?

例えば、一般的な女性で

・基礎代謝量1200kcal
・生活エネルギー800kcal
・一日の消費エネルギー2000kcal
・52kgの人が、

毎日500kcalの運動を取り入れたとします。

毎日500kcalが不足する訳ですから、

500kcal×30日=15000kcal 1ヶ月で15000kcalの不足です。

体脂肪1kg の中には約7200kcal のエネルギーが蓄えられているので、あくまで机上計算では約 【 ? 】 kgの 体重減となりダイエット成功です。

ただ上記の人は初めからダイエットの必要はありません。

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